マタタビトカゲ

一歳になった息子の育児ネタを中心に、その他とかげの日常のあれやこれやをぼちぼち更新…。 マイペースにやってますが見捨てないでおくれやす。

昨日、お出かけからの帰路、ベビーカーで寝てしまい、そのまま今朝まで寝続けていた息子。
(夕方5時半〜朝7時まで)

朝ごはんを食べながらまたウトウトしはじめ、8時半〜10時半ごろまで昼寝。

で、起きて、遊んで、お風呂入って、


またついさっき、2時ごろ〜寝てしまった……。



寝すぎじゃね??

熱でもあるのかしら、と思ったけど、特に別状はナシ。どうしたもんか。





今晩は夫実家に泊まって、明日から旅行の予定なのですが。体調崩さないといいなー。
ゆう語辞典にならい、ぽっちゅ語辞典。

一歳半検診の後ぐらいから、ぐんぐんぐんぐん言葉が増えまして。
いちいち記録してなかったんだけど、でもほんと、この調子だと、あっというまにもっともっといっぱい話せるようになって、正しく話せるようになっちゃうんだろうなと思うと、やっぱり今のこの言葉をどっかに記録しときたい。


あ、なぜ「ぽっちゅ語」なのかというと、最近息子が自分のことを「ぽっちゅ」と言うからです。

夫が息子のことを「おっつ」とか「もっつ」とか「ぽっつ」とか、適当な変化形で呼ぶんだよね…。(てか、本名で呼んでるの聞いたことない)
息子が、本名含め自分が呼ばれてるいくつかの名前の中から、もっとも自分で発音しやすい名前を選びとったら「ぽっちゅ」になったみたいです。そのうち「ぼく」に矯正しよう…発音似てるし…。


言葉の区分も、一部ゆう語辞典にならいましたー。勝手にすみません、ぼてこさん。


長いです。書き切って自己満足…。




最近、私が一番気に入っているフレーズ。



夫が無理矢理ビールをすすめると、「とーたん、めっ!」って言うの。

息子がビールを欲しがるたびに、「めっ!」と言ってたら、ビールを目にすると自分から「めっ!」と言うように。
面白がって夫が何度もすすめてると、「とーたん、めっ!」と言うようになりました。


電車の中のビールの広告を見ても、「とーたん、めっ!」って言ってた。うーん、面白い。




でも、息子はなかなか悪いヤツなのです。

私が見てるとこでは、ビールすすめられても嫌がって「めっ!」って言ってるくせに、

私が寝てるフリして、夫が
「ほら、お母さんねんねしてるでー。見てないでー。あー、ビール美味しいなー。おいしいなー。いるか?」
…とか言ってすすめると、

何回かは「とーたん、めっ!」って言うものの、
チラチラ私のほうを伺って「寝てるなー」と思うと、


にこーっと嬉しそうな顔してビール受け取って飲もうとするのです!!



で、私が起き上がって「あっ!」とか言うと、
慌てて「とーたん、めっ!」とビールを突き返すの。




うーん、悪いヤツだ。
三日前のことなんですけど。
天満の関テレのお隣(? 同じ建物の中)にある、キッズプラザ大阪へ行ってきましたー!!

いっしょに海へ行った、小学生のお兄ちゃんズとも再会。

京都在住の友人T、その甥っ子小学生2人、私、息子、の総勢5人で行ってきました。

小学生も幼児も遊べて、大人もなるべく体力使わずにすむようにできれば室内がいいな…、ってことで、キッズプラザを目的地に。

夏休みもそろそろ終わり、雨の日ってことで、かなーり混んでましたが。楽しんできましたー!!
いやー、タダであんだけ遊べるなんて素敵スポットです。(3歳児未満は無料。大人は1200円ですが…)


久々に写真もりだくさんな記事で…。


これです。

プーさんの鼻







ふらりと覗いたDQNネームのサイト(そしてかなり読み込んでしまった…)で見かけた二つの歌、

「とりかえしつかないことの第一歩 名付ければその名になるおまえ」
「読みやすく 覚えやすくて 感じよく 平凡すぎず 非凡すぎぬ名」

がちょっと気に入ったので、これらが入っているというこの歌集について検索。


そしたらまたまた気になる歌たちをネット上で発見。

「我が腕に溺れるようにもがきおり寝かすとは子を沈めることか」
「おっぱいのこと考えて一日が終わる今日は何曜日だっけ」
「バンザイの姿勢で眠りいる吾子よ そうだバンザイ生まれてバンザイ」


などなどなど。


31語の力だなー、と思って。
おんなじようなことが、たとえばエッセイとかで書かれてても、納得はするけれどもこんなに強く感覚に訴えかけてこないような気がします。子育ての日々のその瞬間瞬間を、ぱきっと切り取って他人にもわかるような視覚的な形に刻めるのは、短歌ならではだなぁと。


で、ほかの歌もいろいろ読みたくなって、買ってしまいました。嗚呼衝動買い。
たまたま入った書店に在庫があったのが悪かった。なけりゃあ図書館で借りてたろうに。




「眠り泣き飲み吐く吾子とマンションの五階に漂流するごとき日々」
「乳はときに涙にも似て子の寝顔見れば奥よりつんと湧きくる」
「記憶には残らぬ今日を生きている子にふくませる一匙の粥」
「誰が教えているんだろうか右足の一歩の次は左を一歩」
「何度でも呼ばれておりぬ雨の午後 「かーかん」「はあい」「かーかん」「はあい」」
「靴を履く日など来るかと思いいしに今日卒業すファーストシューズ」



「葉桜のみどりにすいと手を伸ばす坊やいつまで私の坊や」